ローンを組む時に注意すること

ローンを組む時に注意すること

ローンを組む時には

★ 40歳 : 女性の話
ローンを組む時には、借りられる金額と返済できる金額は違うということを、しっかり認識しておきましょう。金融機関が、「あなたにはこれだけの金額までなら貸しても返せるだけの能力があるでしょう」と、プロ目線で診断してくれるのだから、「余裕で返せる」と思う人がいたら大間違いです。

例えば、今まで家賃7万円の賃貸に住んでいたとして、ローンを組んだ時の返済額も7万円だったとします。よく、賃料を支払い続けるならその賃料分でローンを支払った方が良いと思ってしまいがちですが、一戸建てもマンションも、ローンの支払いを終える前にリフォームする時が来るので、その分も別に積み立てなければなりません。マンションの場合は、管理費の支払いも考えなければなりません。
それから、ボーナス払いは絶対に避けるべきです。
ボーナスは、会社がある程度利益が出た時にもらえるものだと認識し、業績悪化の時には減額やないことだってありえるのです。
毎月の給料だけで、無理なく支払える額に抑えておくことが、ローンを組む時に一番注意することです。

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