ローンを組む時に注意すること

ローンを組む時に注意すること

学資ローン

★ 31歳 : 男性の話
学資ローン、自動車ローンなど、ローンにもいろいろあるが、一般的には人生の中で一番大きな金額でローンを組むのは住宅ローンだろう。
住宅ローンを組む場合は、まず金融機関の審査に通らないとお金を借りることが出来ない。キャッシングの払い忘れはもっての他で、学資ローンや自動車ローンが残っているのなら、出来れば完済してしまいたい。これらのローンが残っていても住宅ローンを借りることは出来るが、融資額の上限が制限されてしまったり、二重ローンとなったりするため、生活費まで圧迫しかねなくなる。
長く続いた不況の影響で、住宅ローンは低金利が続き、ローンを借りる側にはとても条件の良い状態であった。景気は今後も上向くとも思えないので、金利の最も低い変額ローンを組むのが良いと薦められることが多いが、これはよくよく検討をする必要がある。
確かに景気が上向く兆しが見えない。
しかし絶対、とは言い切れない。景気が回復したときに変額ローンの金利も上昇してしまえば、最悪の場合はローンを返済し続けることが出来なくなってしまう。そうなればせっかくの家を手放さなければいけなくなるかもしれない。
金利が低いからと安易に変額ローンに決めてしまわずに、自分に合った返済方法、返済金額、金利をしっかり学んでからローンを組む必要がある。

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