ローンを組む時に注意すること

ローンを組む時に注意すること

住宅ローンを組む時に注意する事は

★ 39歳 : 女性の話
住宅ローンを組む時に注意する事は、毎月の返済額が余裕を持った金額かどうかという点です。

よく、家を購入する時に不動産屋さんが「今住んでいる家賃と同じ返済額で買えますよ」と言いますが、実際は、一戸建ての場合は固定資産税+修繕積立費、マンションは管理費、修繕積立金が住居費のコストとしてかかってきます。ですので、返済額は今住んでいる家賃より低く設定しなければならないのです。

また、頭金もほとんど入れず、年収の5、6倍位まで借り入れが出来たりもするのですが、これも月々のローンが家計を圧迫してしまう原因となってしまいます。もし、リストラや病気になって、ローンを払えなくなり、自宅を売らなければならなくなった場合、高額で頭金を入れていないような借り入れだと、数年の支払いではローンの元金が全く減っていない事態が起こります。
そういった場合、物件の相場よりもローンの残高が多くなってしまい、売ってもローンが残ってしまうという事が起きてしまうのです。

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